スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - | - | - |
Jan. 20th, 2016 (水)

 体調全快である。センター結果が良ければ、さらに得点を積み上げを、悪い結果であれば、その倍返しの勉強をしなければならない。泣いたり笑ったりするのは、全結果が出揃ってから。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 


授業記録、
高校1年生 [ 5:30~7:30 ] 
 シス単:1181~1220

 小テスト:話法、仮定法、分詞構文、短文和訳 2題

 Vision Quest:the + 比較級、the + 比較級


高校3年生 [ 5:30~7:30 ] 
 シス単:1141~1180 / 暗記英作8問+2題

 Lecture:初見問題である。整序問題:武庫川女子大学、精訳:大阪女子大学、長文読解:東京都立大学。良質の解答作成をするための授業である。精訳では「ここを明確に和訳しなさい」のサインがある。Until ~, 主節否定形、→ not ~ until 型での和訳であり、センター15番と同一形、so that S can ~ → 目的構文、attach importance to ~ の受動態形であることを見抜くこと、, so that ~ → 結果構文、etc. etc. である。その「型」を見極めることである。

 良質の答案を書くには、その英文スタイルを見抜かなければ、だ。ボンヤリと英単語を日本文にするだけではない。その形を掴み、訳文を作り上げていかねばならない。it ~ that … 構文である、if 省略である、so ~ as to の結果構文である、,until ~ 型である、とか、である。この勉強作業が続く。

 2次英語をドップリと、だ。


 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 





 
カテゴリ:- | 23:28 | - | - | - | - |
Jan. 19th, 2016 (火)

 高2小テストに先日行われたセンター英語(筆記)第2問 A 10問を出題した。ほぼ全員が予備校とかで日曜日に受験をしている。で、塾での出来はチョボチョボ、しかも「エッ!マジですか?!同じ問題ですか!」との表情で「初見問題なんですが・・・」との声。同一の問題を2日前(月曜クラスは前日)に受けていながら、しかも同一問題であることの記憶がない!とは。「センター練習に行ってきます」とは言っていたのだが、脳ミソに残っているのは何なんだろうか、と激しく疑う今日。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 


授業記録、
高校3年生 [ 5:30~7:30 ] 

 シス単:1141~1180 / 暗記英作8問+2題

 Lecture:初見問題である。整序問題+長文2題。良質の解答作成をするための授業である。


高校2年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:1241~1280

 小テスト:英文法道場は2巡目に突入。例の書き換え。暗記英作10問、短文和訳 1題(設問付き)。それにしても、予備校とかでセンター問題を2日前に受験していながら、その問題文に見覚えがないとは!マイッタ、参った のコンコンチキチである。センターまでに残り361日である。1年を切った。そして、まもなく1月も終わろうとしている。

 精訳4題:be responsible for ~ ~に責任がある ~の原因である、~を招く、pay close attention to ~ ~に細心の注意を払う、apparent が限定用法の場合は「外見上の、見かけの」の訳語を優先 apparent kindness「見かけの親切心」 、whatever ~ anything that ~ / no matter what ~ の見極め、etc. etc. である。読め、読め、読み込まねばならない。

 知らない単語は無論だが、和訳して違和感がある語は辞書で引き、例文を読み、適切な訳語を見つけ出す努力をする、これが勉強なんですよ。この努力を怠れば、勉強が成立しないってことですよ。努力する訓練です。

 だれかの twitter にある落語家の言葉「努力とは、バカと能力のないものに与えられている最後の希望である」だったと思えるですが、見かけました。努力する(できる)という希望が無くなれば、本物のバカか能力のない者になってしまうかもです。



 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

    
カテゴリ:- | 23:52 | - | - | - | - |
Jan. 18th, 2016 (月)

 17日(日)の2時間でPC環境が「ヒカリ」より「ハヤブサ」に変更となる予定でした。って言うか、そもそもIT縄文人の私には、これが如何なる意味なのかトンと分かりません、です。まァ〜「ヒカリ」のサービスがなくなれば、残るは「アンコク」となるわけで、そりゃ、堪りません。係員が来てアレコレと操作をやっていたのですが、大きなため息とつくと「接続不可能です」と道具を片付けると、私のオロオロ姿は眼中になく、トッとお帰りになった。で、現在のこの稼働状況は卒塾生の父上さまの助けによってです。感謝、感謝の深謝である。

 センター終了でメールで次にするべきことを伝えようと思っていたのだが、これがダメになってしまったのだが、明日に改めて書き送る予定ですよ。まァ〜、2次勉強一本ってことですよ。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 


授業記録、
高校2年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:1241~1280

 小テスト:英文法道場は2巡目に突入。例の書き換え。暗記英作10問、短文和訳 1題(設問付き)

 精訳4題:being 省略の分詞構文表現、be responsible for ~、one's close attention to ~、be more apparent than real、whatever ~ anything that ~ / no matter what ~ の見極め、etc. etc. である。読め、読め、読み込まねばならない。


高校1年生 [ 8:00~10:00 ] 
 シス単:1141~1180

 小テスト:話法、語句補充、短文和訳 2題

 構文 150:比較構文。中学英語の復習+α。比較構文での基本訳。その他として、the same ~ as …、the same ~ that … 型。それにしても短文訳であるからといって、安易になってはいけない。丁寧に、動詞と主語の関係からの訳文を作っていかねば、ですよ。

 それにしても、部分否定・全部否定、不定詞の用法がグラグラ状態である。まだまだ、だ。

 タイムアップである。


 高校塾生募集案内

 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

   
 
カテゴリ:- | 23:52 | - | - | - | - |
Jan. 16th, 2016 (土) - 2 -

 単語量、文法力、文構成を見抜く力、これが精読・速読・即解の鍵。

 センター180点越えを狙って勉強中!


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

授業記録、
高校1年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:1141~1180

 小テスト話法、語句補充、短文和訳 2題

 構文 150:比較構文。中学英語の復習+α。比較構文での基本訳。その他として、the same ~ as …、the same ~ that … 型、make O from ~、と make O of ~ 型の追加勉強。

 話法がらみで仮定法を再復習。ここが中途半端であっては2次での精訳問題でひどい減点を喰らう。しばしば、文の途中で … that had it not been for his advice I would have been at a loss. とか、フトなんのこっちゃと思える文構造に出会う。きっちりと締めておかねばならない形である。


高校3年生 [ 8:00~10:00 ] 
 No class : センター1日目。 



 高校塾生募集案内

 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

  

 
カテゴリ:- | 23:46 | - | - | - | - |
Jan. 16th, 2016 (土) −1−

  センター1日目の終了。

 軽めの食事で、2日目の勉強です。積み上げていきます。

 新たなものも大切なんですが、今までに蓄積してきたものを

 過去問を使って確認し、固めていくことです。


  今日のことは今日のことです。What is done is done. です。

 今日の結果を変えることはできませんが、今日の努力で

 明日の方向を変えるとこが出来ます。

 現在自習室では1日目を終えた高3生が明日の勉強をやっています。


  トットと勉強にかかりますよ。根拠のある平常心を持って、です。



 
カテゴリ:- | 20:18 | - | - | - | - |
Jan. 15th, 2016 (金)

 60歳を過ぎると、もとい、65歳を超えると、大きな無理はダメですね。小さな無理はまだまだ大丈夫なんですが、ね。

 この火曜日の最終高2授業が終わるころには、寒気と立っていられないほどの幽体離脱状態で、戸締りを高3生にお任せし、なんとか家にたどり着き、倒れるようにお布団へ。で、翌水曜日は20時間眠りこんでしまいました。まァ〜時折は目覚めてポカスウェットを飲んではいましたがね。木曜日に病院で単なる風邪であるとの診断をいただき、最悪のインフルエンザであることは免れはしました。それにしても、平熱が5度中頃である者が、7度8・9分となると、脳ミソはほぼテフテフになります。そして、本日2日目の点滴を頂き、ようやく光が見えるようになりました。ご心配をかけ、申し訳ありません。

 それにして、センター前のこの時に、自分のこの無様さは切腹申し渡しであり、上意討ちもアリのほどとは心得ていますが、お許しを、である。

 各高3塾生には明日の心構えらしきものをメールした。根拠のある平常心である。そして、月並みではあるが、「頑張ってください、ベストを尽くしてください」と結んだ。毎年ではあるが、毎年心は新たにしている。この期に及んで、私に出来ることは祈ることである。

 さてさて、中学1・2年生の短期講習の案内を送付した。24日(日)が説明会である。中2生は定員となり、中1生は1名の空席となっている。この授業形式のヒントを与えてくださったのはK先生である。まだまだ中学英語のお手伝いしたいという未練がどこかにくすぶっていてだけに、この短期講習には熱い思いがある。さらに、この延長線上に高校1年生の短期講習も来年(今年)の夏・冬もありか? と思考中であす。このクラスは定員7名を考えている。まァ〜、その時期にこの欄にアップする予定ではある。

 この4月からの高1生は火・金クラス(5:30~7:30)、と水・土クラス(8:00~10:00)の2クラスとなるのは決定である。

 次の多くの思いが交差する時期である。

 明日は高1生の「構文 150」勉強が常のようにある。休講の挽回をしていかねばならない。少々の無理はまだまだ大丈夫である。頑張らなければ、だ。




 
カテゴリ:- | 00:07 | - | - | - | - |
Jan. 12th, 2016 (火)

 単語量、文法力、文構成を見抜く力、これが精読・速読・即解の鍵。

 センター180点越えを狙って勉強中!

 平熱が5度少々である。7度になれば、完全ダウン。申し訳なり。今日は許されョ。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

授業記録、
高校3年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:5章 71 ~ 105、

 小テスト:暗記英作8題+α、

 センターパック:Z会パック。長文読解は過去問勉強でさらに得点を伸ばす。2問の正解を上げる。12点の上乗せである。いままで精訳と長文勉強を重ねてきた。この根拠があるから、まだまだ伸ばせる。英文を読む、解く、正誤を確認、解説を読め、再度の確認。次の問題である。やっていく。発音・アクセントが見えるが、これはこれなりの勉強。



高校2年生 [ 8:00~10:00 ] 
  シス単:5章 101~120、2章 1151~1200。50問。

 小テスト英文法道場 341~360。例の書き換え短文解釈2題

 精訳4題:関係代名詞の as 。


 少しずつ、少しずつ、勉強負荷をかけていきます。来年の今日を想定しての勉強なんですよ。




 高校塾生募集案内

 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 
カテゴリ:- | 22:24 | - | - | - | - |
Jan. 11th, 2016 (月)

 単語量、文法力、文構成を見抜く力、これが精読・速読・即解の鍵。

 センター180点越えを狙って勉強中!

 自習室では高2生が学テ勉強、高3生はセンター勉強を粛々と、である。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

授業記録、
高校2年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:5章 101~120、2章 1151~1200。50問。

 小テスト英文法道場 341~360。例の書き換え短文解釈2題

 精訳4題:関係代名詞の as と than、as S goes 型、譲歩の when、have only to do がさらに to do を持つ形、etc. 少しずつ、少しずつ、語数が増え、構文が広がり、ってことは文構造の見極めがレベルアップして、訳語の深さが求められて、である。精読は速読のため速読にはしっかりとした文の型が土台になければ、ですよ。

 少しずつ、少しずつ、勉強負荷をかけていきます。来年の今日を想定しての勉強なんですよ。


高校1年生 [ 8:00~10:00 ] 
 シス単:1011~1060

 小テスト:話法・分詞構文

 構文 150法:ドバっと無生物主語英文。Extra study enabled him to pass the test. 「余分な勉強がその試験に合格することを彼に可能にして」→ 主語を副詞的に和訳し → 「余分に勉強したことで、彼はその試験に合格できた」、The violent storm made us uneasy. → 「激しい嵐がわたしたちを不安にさせた」→ 主語を副詞的に和訳して → 「激しい嵐のために、私たちは不安になった」である。無生物主語の第一段階で、(超)直訳の作業を行わないことは、うちの塾では、考えられない。面倒くさいのである。この面倒臭さが和訳の完成度を上げる(オッと、無生物主語ですね)のですよ。丁寧に、丁寧に、この勉強作業を重ねていきますよ。



 高校塾生募集案内

 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 


  
カテゴリ:- | 23:35 | - | - | - | - |
Jan. 10th, 2016 (日)

 いつもの日曜日

  高1生授業の空気が変化してきた。

 質問の内容が異なってきた、と言う意味でである。

 He teached us English. と書き、teached 部分に×を喰らって、

 「なぜ×なんですか」と質問していたのだが、

 「そのような使用方法なないのです」の説明でOK.な状態となった。

 大きな進歩である。

 この質問がなくなったからと言って、この種の間違いがなくなった

 ということではない。

 「そのように使用されないのです」が腑に落ちはじめているってことである。

 この段階があってはじめて He is busy. He was busy. He were busy. が

 了解で、I thought that he was sick. と I thought that he had been sick. の

 違いが飲み込めるようになる。この段階をまだくどく説いているのだが、

 98%までの理解はできたようだ。2%は消化不良の尾骶骨が顔を見せる。

 それでも、いい形になりつつある。

 

 
カテゴリ:- | 23:50 | - | - | - | - |
Jan. 9th, 2016 (土)

 単語量、文法力、文構成を見抜く力、これが精読・速読・即解の鍵。

 センター180点越えを狙って勉強中!

 今年は世代交代の時期が早くなっている感じ。高2生の自習室占有率が高まっている。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

授業記録、
高校1年生 [ 5:30~7:30 ]
 シス単:1011~1060、

 小テスト話法、準動詞、関係詞、etc.

 構文 150+α:日本語に馴染めない「無生物主語」の和訳練習。くどいほどに「直訳OK. 超直訳でイイ」を繰り返している。先ずはこの英文形に出会うことが肝心。違和感を消していく。抵抗感のハードルを低くしていく。「構文 150」からの英文を書き出し、さらに、参考書 etc. からの例文を挙げながらの和訳作業。This street will take you to the school. を「この道はあなたを学校へ連れていくだろう」型の訳を30文こなし、そこから、「この道を行けば学校に着きます」、The news made him sad. 「その知らせは彼を悲しくさせた」から、「その知らせを聞いて彼は悲しくなって」へと移行していく、このプロセスをしっかりと植え付けていく勉強作業である。
 「無生物主語」英文は多く出会い、この英文演習から抵抗感を弱め、日本語に馴染むかたちにしていく、これを旨としている。回りくどい勉強方法ですが、この項目をマスターするにはベストな手法ですよ。丁寧にやっていきます。

 ついでながら、先日のインターネットトピックで自販機に貼られて外国人観光客へのステッカー紹介があった。「Allow me to be your guide」である。直訳的には「私があなたの案内人になるのをお許しください」となり、「商品のご紹介をしましょう」ってことになる。allow の訳語も和訳にはチョッと距離のある単語なんです。どんどんと英文を示していきますよ。砕いていきますよ。



高校3年生 [ 8:00~10:00 ] 
 シス単:5章 71 ~ 105、

 小テスト:暗記英作8題+α、チョッとした国立大の和訳英文。

 センターパック:河合塾パック。前回と同様に80分まるごと使用。過去の模試で最高得点であったものを得点目標とする。この一週間に延ばすべきは長文読解。長文での2問の得点を伸ばせば12、13点をゲットすることになる。これは莫大なアドバンテージ。アクセント・発音・成句的問題は、学校授業でやっている。それをトコトンに吸収していく。その場で即了解していく勉強ですよ。無駄にしてはならない勉強です。で、過去問の長文を毎日解くことによって、さらに得点の積み重ねを狙っていく。これです。

 過去問勉強、これが最善にして最強の勉強方法なんです。

 この頃になると「今回は傾向が変わる」とかのヘタレの戯言を耳にします。ヘタレ連中が寄り集まって、自分の不勉強を棚にあげて、勉強もせずにグズグズとネガティブオーラ全開にしています。彼らからはトットと離れてしまわねば、ですよ。無駄な時間はありません。今から即1問でも過去問の長文をやっけていきますよ。頑張って、です。


           喝!





 高校塾生募集案内

 中学1・2年生の短期集中講座はこちら

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 
カテゴリ:- | 23:53 | - | - | - | - |
<< | 3/256PAGES | >>